インビザライン矯正体験談【痛さは?期間はどのぐらい?】

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先日20代から行っていた歯列矯正が終わりました。

矯正といえばワイヤーが一般的な方法として挙げられますが、私は「インビザライン」という方法で矯正を行いました。

結論からお伝えすると、本当におすすめです。

最近は大人になって歯並びを整えたいと思う人が増えているようです。

私の歯列矯正の体験が矯正をしようか迷ってる人の参考になればいいなと思います。

この記事はこんな人にオススメ
  • 歯の矯正をしようか迷ってる
  • ワイヤーが嫌で矯正に踏み切れない
  • インビザラインってどんな矯正方法?
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インビザラインとは?

「インビザライン」とはアメリカで開発された歯科矯正治療法です。1999年に発売されてから世界100カ国以上で使用されている歴史の長い矯正方法です。

インビザラインの矯正方法は、コンピューター上で緻密に計算されたオーダーメイドのマウスピースを1日に20時間ほど装着し、2週間から1か月ごとに新しいマウスピースに交換することで歯を動かしていきます。

マウスピースは透明で、厚さは0.5mmほど、従来のワイヤー矯正の装置に比べ、治療中もほとんど目立つことはありません。

また、丸ごと洗浄できるのでいつでも清潔です。

金属を使用しないので、金属アレルギーが心配な方にも安心です。

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何故インビザラインを選んだか

理由は2つです。

  • いつでも自分で取り外しが出来る
  • 透明な矯正器具なので目立たない

私はとにかく矯正中のワイヤーに抵抗感がありました。

笑った時にワイヤーが見えるのが気になることや、食べ物がワイヤーに挟まることが耐えられないと思い矯正方法の候補からすぐ外しました。

ろんろん
ろんろん

ご飯大好き人間には、何年も食事が楽しめないのは辛くて…

歯医者さん
歯医者さん

外したい時には来院いただければお外し出来ますよ。

歯医者さんにはこう言われましたが、お出かけの度に外すのも付けるのも歯医者に行くのは現実的ではないなと思ってました。

インビザラインは自分で簡単に装着、取り外しが出来るし透明なので人に矯正をしてることがわからないのが魅力です!

例えばデートや旅行、式典のここぞという時に洗面所でさっと取り外す事ができます。

そして、食事中も外せるので美味しいご飯も違和感なく食べることが出来ます。

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大人でも出来るの?

大人でも出来ます。

5つ程の歯科医院に無料カウンセリングしに行きましたが、「大人だから」という理由で断られたことはありません。

しかし、歯科矯正は子どもの頃に、というイメージがありますよね。

子どもの頃に矯正をはじめる理由は、歯や顎の骨格が完成していない時期に矯正治療をすると比較的早く治療が完了するからです。

歯は骨格が完成してからでも動かすことは可能なので心配いりません。

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治療の流れ

インビザラインの治療の流れを解説します。

あくまで私の治療の流れですが、参考にしてください。

インビザライン治療の流れ
  • 無料カウンセリング
    料金、治療計画、信用できる歯科医院を探す
  • 申込み
  • 歯並びをスキャン、レントゲン検査

    虫歯治療
    親知らずの抜歯
  • マウスピースの到着[治療開始]

    歯列を動かす
    (私の場合2年間)

    2〜3ヶ月に一度定期検診
  • 歯の後戻り防止[保定期間]
    歯列を動かした期間と同じ年数保定
    (私の場合2年間)

    半年に一度定期検診
  • 矯正終了

私が考える1番重要なポイントは、「無料カウンセリング」です。

本当に納得がいくまで、何件も歯科医院のカウンセリングにいくことをお薦めします。

次に気をつけておきたいポイントは「親知らず」です。

私はレントゲンで親知らずがあるとわかりました。そして親知らずは全て抜歯しました。

治療に必要と言われるかは歯科医院次第なのでその点もしっかり聞いておくことが必要です。

親知らずは一般的に最大で4本生えています。(個人差があって生えていない人などもいるそうです。)

私は右側上下2本、左側上下2本で抜歯のスケジュールを組みましたが思っているより大変でした。

抜歯後は顔が腫れるのでイベントごとを避け、仕事のスケジュールと調整などしていたら抜歯だけで1ヶ月半かかりました。

矯正完了までの期間を明確に決めている方は親知らず抜歯期間も計算に入れておく必要があります。

ろんろん
ろんろん

親知らずのことなんて、矯正をはじめる時に考えてなかった…

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矯正を終えて良かったこと

インビザラインで矯正を終えて良かったです。良かったことはあげればキリがありませんが、特に伝えたいものをまとめてみました。

笑顔になれる

記念撮影で歯を見せて笑うこと自体以前は全くありませんでした。しかし、今では満面の笑顔で写真に写ることが出来ます。

思い出に残る写真に笑顔で写ることが出来るのは本当に嬉しいです。

歯磨きがとにかくしやすい

歯列が整っていなかった時には磨き残しがしょっちゅうありました。

今では一度の歯磨きでツルツルです。

また、歯並びが整ったことで口内ケアにも積極的になれています。

自分のことが少し好きになれた

人に会うこと、人前に立つこと、笑顔になることなどが以前は億劫でした。常に「自分なんて」と考えがちでしたが、鏡の前に立った時の笑顔で自信が持てるようになりました。

歯並びだけで何を大袈裟な…と思われる方もいるでしょうが、コンプレックスだったものが解消されると、本当に心が晴れやかになります。

心から笑顔になる、そんな些細なことで自分のことが少し好きになれます。

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インビザラインのデメリット

一般的に言われているインビザラインのデメリットをまとめてみました。私自身はこれらのデメリットをデメリットと感じなかったのでインビザラインを選びました。

インビザラインにしようか迷ってる方で私と同じ様に「このくらいのデメリットなら気にならないな」と思った方はインビザラインに向いている方です。

着用時間を守ることに必死になる

個人差や治療段階にもよりますがインビザラインの場合、治療開始から当分は1日20時間以上の着用が必要です。

1日が24時間、インビザラインをしてる時間が20時間なので4時間の間しかインビザラインを外すことが出来ません。

最初は少なく感じますが、意外とどうってことありません。基本的にこの4時間の間に食事などをすればいいので私は困りませんでした。

ろんろん
ろんろん

ちょこちょこ食事をする方には向かないかもしれませんね

荷物が増える

私が矯正期間中に持ち歩いていた、「矯正持ち物セット」です。

  • マウスピースとそのケース
  • 歯磨きセット
  • マウスウォッシュ(個包装)

普段の荷物も多いのでこれは少し大変でした。

マウスウォッシュは歯磨きが出来るような洗面所がない所で食事をした場合に使っていました。

左からマウスピースケース、歯ブラシセット、マウスウォッシュ

マウスウォッシュはとても気に入ったので、矯正期間が終わった今でも愛用しています。

小さなバックの流行りなどもありましたが、これらを常に持ち歩いていたのでご縁がありませんでしたね…

ワイヤーより高額

ワイヤーを使った矯正方法よりは高額になる傾向にあります。

しかしこれは歯科医院によって金額が異なるので注意が必要です。

インビザラインだから高い、ワイヤーだから安い!というわけではなく、自分のしたい矯正の範囲(部分的に矯正したいのか、歯列全てを整えたいのかなど)、歯科医院の方針や治療の進め方で値段は大きく変わってきます。

自己管理は必須

1日20時間の着用、マウスピースを無くさない、虫歯にならないなど自己管理が求められます。

ろんろん
ろんろん

マウスピースを紛失する人が、ものすごーく多いと歯科医院で聞きました(笑)

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インビザライン、後悔した?

私はインビザラインで矯正をして後悔したことは1つもありません。

親知らずの抜歯、矯正中の痛み、インビザラインの管理など大変な事は山ほどありました。

でも現在、歯列が整って本当に幸せです。

何より1番嬉しかったのは、笑顔の自分が好きになれたことです。

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最後に

今回は私が5年かけて歯の矯正をした「インビザラインの体験談」についての記事でした。

歯の矯正といえばワイヤーを思い浮かべてしまいますが、インビザラインという方法もあります。

インビザラインで矯正を終えた身としては、本当にオススメです!

矯正方法で迷ってる方の参考になれば幸いです。

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