1年前の日焼け止め使おうとしてませんか?使用しない方がいい理由を解説

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肌が老化する7割は紫外線の影響と呼ばれています。

最近は紫外線から肌を守ろうと、日焼け止めをこまめに塗る方が増えましたね。

3〜5月は紫外線が強くなり始める時期。

「去年使った日焼け止めはどこにしまった…??」

こんな風にあなたは、去年の日焼け止めを使っていますか?

待ってください。

日焼け止めにも使用期限があります!!

お肌のために日焼け止めを塗っているのに、古いものを使うと悪影響を及ぼす可能性があります

この記事では日焼け止めの期限や正しい使い方について知ることが出来ます。

ぜひ最後まで読んでください。

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日焼け止めの使用期限は1年

開封後の日焼け止めの使用期限は一般的に1年です。

なぜ日焼け止めに使用期限があるかと言うと、日焼け止めは開封した時から劣化が始まるからです。

日焼け止めの劣化とは主に酸化です。酸化すると雑菌が入り込んで増殖する原因にもなります。

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古い日焼け止めを使うとどうなる?

皮膚に炎症をおこす可能性があります。

日焼け止めが古くなり、酸化したということは化学変化が起きています。

つまりもとの日焼け止めとは状態が変わっています。

そもそも持っていた日焼け止めの効果が低下している可能性も…

古いものだとせっかく塗っても、その日焼け止めの持つ効果を発揮していないかもしれません。

皮膚への刺激、そもそも効果が発揮できない可能性があるなら使用しないほうがいいですよね。

毎年1年前の日焼け止めを使うか迷う方へ…

紫外線は1年降り注いでいます。

しかし、夏しか日焼け止めをならない方が多いのも事実。

使うのが面倒だったり、肌への負担を感じると日焼け止めから手が遠のきますよね。

こちらの記事で紹介した日焼け止めは、スキンケア効果もあるので毎日手が伸びます。

夏を過ぎると日焼け止めを塗らなくなり、次の年へ持ち越してる方に非常にオススメです。

1年たったかわからない…そんな時の判断ポイント

ポイントは2つ。

ニオイと質感です!

使用期限が切れた日焼け止めは分離しています。

買った時と明らかにニオイと質感が違っていれば使えない日焼け止めになった兆候です。

この場合は迷わず使用を中止しましょう。

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捨てるしかないの?去年の日焼け止めの再利用方法。

とはいえ、まだ残ってる日焼け止めを捨てるのはもったいない。

捨てることに罪悪感がある方は以下のような再利用方法があります。

  • ハサミのべたべた取り
  • シルバーアクセサリーの錆び取り
  • シールのべたべた取り

【やり方】

古い日焼け止めを塗って数分放置。

ティッシュや雑巾で日焼け止めを拭うように軽く擦る。

以上です。

非常に簡単ですよね。

現在手元に日焼け止めが残ってしまって困っている方はぜひ参考にして下さい。

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最後に

日焼け止めの使用期限は1年。

去年のものを使わずに、きちんと新しいものを使いましょう。

「もったいない…」という気持ちもわかりますが、あなたのお肌の方が大切です。

そして日焼け止めはそもそも夏だけではなく、1年中使うことがお肌の為。

毎日使用したくなる日焼け止めはこちらです。

この記事が、去年の日焼け止めを使用するか悩んでる方の参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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